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2009年始まりました! 2009年1月5日(月)21時14分
分類:新年
明けましておめでとうございます。

今日から仕事始めの方が多いですね。

皆さんはどのようなお正月休みを過ごされたでしょう?

私は、毎日早起きしてあちらこちらと動き回っていました。

活動的な2009年となりそうです。

本年もよろしくお願い致します。


私が最近毎日のようにチェックしているブログがあります。
こちらです↓
KANPEI EARTH Marathon http://www.earth-marathon.com

ご存知の方も多いと思いますが、寛平ちゃんのブログです。

自分の足と風力などの自然の力のみで地球を一周しようという

壮大な夢に挑戦中です。ゴールには2〜3年の月日を要するそうです。


12/17に大阪をランニングで出発

その日は私は大阪でセミナーを行っていました。
(その参加者の中で会場近くを寛平ちゃんが走っているのを
                    見られたそうです。)
毎日、寛平ちゃんはフルマラソン以上の距離を走り

年末には千葉県に到着しました。

そして、そこからヨットに乗り込みアメリカ大陸に向けて

今は太平洋を航海中です。


1/2のブログでは、ヨットに乗り込み家族・友人・スタッフ達と

別れてから、暫く寛平ちゃんは泣きっぱなしだったそうです。

寂しさと感謝で・・・・・

この壮大な夢の実現には、多くの方々のサポートや励ましに

支えられていることでしょう。

今、寛平ちゃんは身体全体で感じとっているんですね。


また、1/4のブログの動画では寛平ちゃんが話しています。

「やっぱり、もの凄くつらいです。
 みんながやめとけ〜とか、無理や・・とかいうのが
 よくわかりました。
 ・・・・・・・・・・・・
 昨日はもの凄くつらい1日でしたけど
 なんとかこれを乗り越え頑張ります」

夢に向かって踏み出すと、
  壁にぶつかったり・・・
  訳のわからない不安や恐怖に襲われたり・・・
  心が折れそうになります

夢が大きければ大きいほどそれらも大きいでしょう。

まだ、誰も挑戦したことのない壮大な夢に挑戦している寛平ちゃんですが

気取らず、素直な語り口に

私も毎日勇気と感動を頂いています。


夢に挑戦することは時に不安や恐怖という感情にも出会いますが

そんな感情とも上手く付き合いながら、私も夢に向かって歩み続けます。


ありがとうございます 2008年12月31日(水)21時17分
分類:大晦日
2008年も残すところあと数時間となりました。

皆様はどのような2008年を過ごされましたでしょうか?

私も12月に入り、今年を振り返る時間が多くなりました。


私にとって、HPを開設したことと、このブログを始めたことは

大きな一歩になりました。

特にブログを書くようになって、色んな方々から感想を頂き

それをきっかけに話が拡がり、私自身が気付きを頂いた事は大きな収穫

でした。

文章を書くことを苦手と感じているのは、今も同じですが

楽しいと感じることも増えてきました。

週に1度の更新をしようと決めて、「書くネタに困らないかな?」と

心配していましたが、書こうと思えば何でもネタになるんだと気付きました。

「ブログを読んでいると、頭の中を覗いてるみたい」と、友人に言われ

ちょっと恥ずかしい気持ちもします。

まだまだ、書く時に肩に『力』が入る私ですが、2009年はもう少し

自由な感じで等身大に表現したいと思っています。

また、声のブログも始めようと計画中です。

このブログに訪れて下さる方々から力を頂いています。


         ありがとうございます。

2009年も皆様にとって、楽しくて素敵な年でありますよう
         心からお祈り致します。

そして、また時々このブログに訪れて頂ければ幸いです。

         ありがとうございます。

                   

サンタさん 2008年12月25日(木)11時25分
分類:X'mas
昨日のX'masEveは、いかがでしたか?

我が家でもごちそう(毎年殆ど同じメニューですが)を作って

楽しく過ごしました。

違ったことと言えば、電気を消してキャンドルパーティーにしたことと

サンタさんの心配をしなくなったことです。

娘は今、中学1年生です。

去年のクリスマスのこと・・・

「サンタさんにプレゼントをお願いしないの?」と、聞いても

「いらない」「何も欲しくない」と、言います。

娘は普段、「あれ買って〜」と物を欲しがる子ではないのですが、


X'masは、毎年「プレゼント何をお願いしようかな?」と随分前から

楽しみながら考えていました。

私達、親もまたその様子を見て楽しんでいました。

例えば・・・
  サンタさんからの手紙をフィンランドから送ってもらったり
  娘からサンタさんへの沢山の質問状にサンタさんの言葉で答えるのに
  苦心したり・・・
  寝てる時に、鈴を鳴らしてみたり・・・

それが、去年はなかったのです。

サンタさんの話をすると黙ってしまって・・・

その様子から、サンタさんの正体を知ったのだと感じとりましたので

去年はそっとしておきました。


それから1年

昨夜のパーティーで聞いてみました。

「去年はプレゼントいらないっていったでしょ。
     本当に何もいらなかったの?」と、

すると娘は「学校でねクラスの男の子に『サンタさんはいないんだよ!』
  って聞いてショックだった」と笑顔で話してくれました。


X'masの朝、娘の驚き喜ぶ姿が見れなくなるのは少し寂しい気がします。

これも成長の証ですね!


今年は、早々と「X'masプレゼントは自転車がいい!」と宣言していたので

手元に届くと最高の笑顔で乗っていました。


プレゼントをする楽しみって、この【笑顔】なんですね。
  

瞑想 2008年12月21日(日)8時54分
分類:瞑想
12月に入り、何かと慌ただしく過ごしています。
最近はブログも書けてなくて・・・
書きたいと思っていることは沢山あるのですが
ゆっくりとPCの前に座る時間が少なくなっています。

そんな中でも一ヶ月ほど前から始めた瞑想は毎日の日課にしています。

私が買ってきた瞑想誘導のCDをきっかけに主人も興味を持ち
毎日瞑想しています。

私達の様子を見て娘も時々そのCDを聞きながら行っています。

娘には、「瞑想ってどういうものか?」
    「瞑想をするとどうしていいのか?」
と、いうことは何も伝えていませんでした。

ちゃんと、伝えたいと思いながら私自身もはっきりとわかっていなかったので
伝えられなかったのです。

ですが、昨日本屋で素敵な本を見つけました!

「こぶたくんのめいそう」ケリー・リー・マクリーン作
これは、絵本なのですがとても解りやすく書かれています。

ちょっと抜粋して書かせて頂きますね。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

『ビンの中にこころの様子を再現する』


@ガラスのビンいっぱいに水を入れます。

Aこの様子は、空のようにキレイに澄んでいる心の様子です。

Bこのビンの中に砂か土を入れます。
 この砂や土の一粒一粒が【思い】をあらわしています。
 嬉しい思い
 悲しい思い
 こころ踊る思い
 暗く怒りに満ちた思い・・・

Cビンに蓋をして中の水がグルグル渦巻くまで振ります。
 この様子は・・・急いでいる時のこころの様子

Dこのビンを静かにテーブルの上に置きます。
 すると、だんだんと砂や土が沈んでいきます。
 これが『瞑想』中の心の様子です。

E瞑想を続けることにより、いつでも
 この澄みきったこころの様子を保って行動できるようになるのです。

すると、長所も短所も含めた〈ありのままの自分〉を好きになれるし

本当の気持ちに気づけるし、素直になれる

また、悲しい出来事も前よりは楽に受け入れられるようになります。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

いかがですか?
いろんな本に書かれてありますが
3ヶ月瞑想を続けていると、顕著な効果があらわれてくるそうです。

この忙しい年の瀬だからこそ、このような時間を持つことは大切なのかも
しれませんね。

いい時間 2008年12月19日(金)8時50分
分類:ランチ
本日は久し振りに「リストランテ・ラ・ムレーナ」に行きました。

時々、いろんなお店に行きますがやっぱりこのお店が大好きです。

写真は上がイカ墨を練り込んだパスタにトマトベースの魚介類のソースで・・・
(私がこのお店で一番好きなパスタです。)

真ん中は、ペンネのアラビアータ生ハム添え(今日はこちらを頂きました)

そして、デザートです。

私が頂いたランチは前菜とパスタとデザートと飲み物で¥1200です。

パスタもデザートも本格的でめちゃくちゃおいしいです。

紅茶をいつも頂きますが、香りが良くてこちらも最高です。

私は、このお値段でこれだけの味とサービスを提供してくれるお店を

知りません。

今日は、友人と話が弾み2時間以上もお邪魔してしまいました。

お店の方々いつもすみません。

実は、今日ランチを一緒にしたのは私の大切な友人ですが

嬉しい報告をしてくれました。

なんと、結婚報告です!!!

幸せな話を聞くのは、こちらも嬉しい気持ちになります。

忙しい年の瀬ですが、楽しいブレイクタイムになりました。








情熱 2008年12月8日(月)21時25分
分類:情熱
日本語が堪能のイギリス人の友人と翻訳や通訳の話になりました。

彼女が言うには「ハリーポッターの日本語訳ってスゴイ!」のだそうです。


日本で翻訳をされているのは、静山社の代表である松岡佑子さんです。

小さな出版社である静山社が、

何故あのベストセラーの版権を獲得できたのか?


松岡さんは一緒に出版社を切り盛りしていたご主人が亡くなり

経済的にも苦しい中、渡英した時に友人から本を渡され

「この本を日本で翻訳して出版したら、ビルが建つよ」と言われました。

ホテルに帰って読むと、眠るのが惜しくなるほど面白い内容で

次の日の朝、その本の出版社に「版権を下さい」と電話をしたのです。

しかし、もうすでにイギリス全土でミリオンセラーになっている本に

日本の大手出版社が3社も名乗りを上げていたのです。

それから、毎日松岡さんは出版社に「情熱」を、メールで送り続けたのです。

二ヶ月後、ついに“版権を獲得しました”

その決定を下したのは、原作者のJ.K.ローリングでした。

かつては、彼女もシングルマザーで生活保護を受けながら

6年の月日をかけて、「ハリーポッター」を書き上げましたが・・・

何社も出版社を回りますが、断られ続けました。

やっと出版してくれたのは、小さな出版社でした。

その事もあって、J.K.ローリングは松岡さんに「情熱」を感じ

日本語の翻訳を松岡さんに任せたのでした。

しかし、松岡さんは通訳の仕事は長くされていましたが、翻訳は初めて・・

まずは、素晴らしい翻訳作品を読むところから始めました。

そして、「ハリーポッター」の原書をページが外れるくらい

ボロボロになるほど繰り返し読んだそうです。


だからこそ、イギリス人も唸るほどの翻訳ができたのですね。


「小さい」とか「大きい」とか
「経験がある」とか「ない」とか
「実績がある」とか「ない」とか・・・

       きっと関係ないんですね。

どれだけ「情熱」を注げるか!ってことなのかもしれませんね。











 「119」 2008年12月4日(木)13時37分
分類:119
ピーポーピーポー

この音を聞かない日は無いと言ってもいいでしょう。

近くに救急病院があるということもありますが

救急車が出動しない日は皆無です。

先日、ある消防署長さんのお話をお伺いしました。

救急車が出動した内の約0.9%が生死に関わる方

約40%が入院が必要な方

約60%は緊急性のない方だそうです。

緊急性がないとは・・・

例えば、救急隊員が駆けつけると

年配の女性が、「耳が痛い」という
「いつから痛いのですか?」と尋ねると
「1週間ほど前から」
「急に痛みが酷くなったのですか?」と尋ねると
「いいえ・・・」と、
「だったら、近くの病院に明日にでも行かれてください」
と、言って帰ってきたそうです。

もうひとつの話は、署長さんが激怒された話ですが・・・

年配の男性が「お腹が痛い」と言っている。
救急隊員は「それは、大変ですね。すぐに病院に行きましょう」というと
男性は「腹が減って痛いんや!そこに米があるから炊いてくれへんか?」と
救急隊員は激怒し「はあ?そんなことで呼んだんですか!」
男性は「まあ、怒らんでも・・・飯炊いてくれたらええやん」

なんだか、落語のネタみたいですが、
そこに駆けつけている間でも、緊急を要する患者さんがいることを思うと
救急隊員さんの怒る気持ちはわかりますよね。

ただ、その話を聞いた時に私が感じたことは
今の日本を象徴しているような話だと思いました。


その男性はどうしようもない寂しさをやり過ごすことができなくて
「119」にダイヤルしたのかもしれません。

こんな事をしたら、迷惑が掛かると想像出来ず
ただ単なる自己中心的な行動かもしれません。

いずれにしても、「119」に頼らないといけない現実があるわけです。

目の前の人に少しずつ「優しさ」を分けることが出来たら
救急車の出動も減らせるのかもしれませんね。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

前々回に書いた「旅」という題のブログが消えてしまいました。
ちょっと残念です。
富士山の写真が表示されなかったり・・・
最近不思議な事が増えてきました。
お聞きになりたい方は、個人的にご連絡下さいね。

富士山 2008年11月26日(水)11時24分
分類:富士山
皆さんは、この連休はどのように過ごされましたか?

私は、富士山の麓でセミナーに参加していました。

富士山は大好きですが、今までで一番長く眺めてきました。

子供の頃、富士山を初めて見た時、

「わ〜キレイ!」と、大変感動したことを覚えています。

父が運転する車で富士山に近づいて行った時、

“近くに行けばもっと富士山が綺麗に見える”と思っていたのに

いつしか富士山が消えて父に「富士山は?」と尋ねると

「もう登ってるよ」と言われ・・・

『普通の山だな・・』と、想像と違っていたのを思い出します。(^o^)


さて、セミナーはとても有意義な時間でした。

多くのものを受け取ってきましたので、

今日はその中から‘ひとつ’私が感じたものをシェアさせてください。


私達は“オギャー”と生まれた時

裸だと言いますが

もうすでに肉体をまとっています。

そして、衣をまとい

欲や見栄や常識など

成長と共にまとっていきます。

気がつけば、

本当の自分がわからなくなって

それを知りたくて、外側に答えを求めます。

そして、またどんどん重ね着をしてしまう。

知りたい答えは、

実は・・・

誰でも

自分の中に持っている。・・・ので

その重ね着を、脱いでいけばいいだけ。



カウンセリングって、

その人の本当の答えに到達するよう

重ねて着ているものを、『脱ぐ』お手伝いをすることなのかもしれません。


カウンセリングのセミナーではなかったのですが

このような事を感じました。

また、講師の方がこんなお話をしていました。

「私達は自分探しの旅に出る。

もっと遠くにいけば答えが見つかると、

どんどん遠くに旅をする。

遠くへ・・・遠くへ・・・

私達は地球に住んでいるので

気がつけば、元に戻っている」と・・・


私達は随分遠回りをしているのかもしれませんね。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

富士山を好きな人は多いですね。

私もとても幸せな気分で帰ってきました。





突然、視力を・・・ 2008年11月15日(土)0時38分
分類:突然、視力を














もう、すっかり秋ですね。
葉っぱが、紅や黄色になってきました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ある電車のホームでのこと

電車が到着し、扉が開いた。

50代後半くらいの女性が降りようとしている。

だけど様子がおかしい・・・

電車を降りると、ホームの柱にもたれかかった。

というより、へばりつくような感じで・・・

眼を閉じて大きなため息を・・・混乱しているように見えた。

私は「どちらへ行かれるのですか?」と、声をかけた。

女性は、ちょっと驚きながら「○○です」と答えた。

そこに行くには、階段を上りそして違う階段を下りなければいけない。

また、その階段に行くにはこのホームの途中は幅が1mほどの細い道を

通らなくてはいけない。

明らかにその女性は目が見えていない様子だったので、

私は、「そちらまで、お送りしましょうか?」と言いますと、

「ありがとうございます。」と言って下さいました。

私の腕を掴んでもらい歩いていきました。

その女性は、「出掛けている途中で、急に目が見えなくなったんです。」と

話して下さいました。「だから、引き返してきたんです。」と・・・

それで、先程の表情の意味がわかりました。

目が見えなければ、声を掛けることも出来なかったのかもしれません。

この状態で、どうやって帰ろうか不安で一杯だったのでしょう。

そこで、私が声をかけ、少しホッとされたのでしょう。

階段に辿り着き・・・・・上り・・・・・下りる・・・・・

先程、急に視力をなくした人がスタスタと歩けるはずがありません。

思いの外、進むのに時間がかかりました。

そのせいか、私に気遣って「もう、大丈夫ですから」と仰います。

もしかしたら、急に私に不安を感じたのかもしれません。

考えてみれば、初めて会った人の“声”だけで人を信用するのは

難しいかもしれませんね。

あまりに、気を遣われるのでちょっと困りました。

かといって、階段の途中なのに離れるのも怖くて・・・(おせっかいですね)

私は、駅員さんを見つけたので、その女性の事情を告げておまかせしました。

その女性も、駅員さんに会うとどこかホッとした様子が伺えました。

駅員さんは、その場では専門家です。

だから安心して頼れたのでしょう。

何事も、自分だけで考えるより専門家に聞いてみた方が

早く解決するものですね。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今日は、ポカポカと青空でとてもいい気候でした。

紅葉もきれいですし、薔薇や菊など花々もきれいに咲いていますね。

きれいな花や紅葉を見て、楽しめるのも健康だからこそですね。

健康に感謝します。



向き合うこと 2008年11月11日(火)21時21分
分類:向き合うこと
名古屋のセミナーにきて頂いた皆さん
ありがとうございました。
今回も素敵な方々に出会い、とても幸せでした。
私は、名古屋に行くのは毎回楽しみです。
食べ物が美味しいですし、何より“人”がいいですね。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


小室さんの事件は、とてもショッキングでした。

しかし、この事件から学ぶことは多いです。

彼は、天才音楽プロデューサーと呼ばれ、「小室ファミリー」と呼ばれる

人気アーティストを多く世に出し、一時は資産もかなりあったようですね。


それが事業の失敗などで、資産も収入も激減してしまった!


そのような状況にしっかりと向き合うことが出来なかったのでしょう。

「こんなはずはない!」
「必ず、また作った曲がミリオンセラーになって今の状況から抜け出せる」と

現実を直視できない状態にいたのです。

「なんとかなる!」と・・・


もし、早い段階で現実を直視し問題に向き合うことができたなら

収入に見合う生活をし、こんな事件にはならなかったでしょう。


このような事は、実は私達の日常でもあります。

例えば、化粧をするとき鏡からなるべく離れて見てしまう(笑)
          (お肌の衰えを認めたくない?)
    全身が写る鏡ではなるべく細く写る鏡の前に行く(笑)

しかし、勝手にお肌が若返ったり、スタイルがよくなったりはしません。

まずは、しっかりと現実を直視し問題に向き合うことが変化への第一歩です。
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娘の試合ですが・・・
決勝には残れませんでした。(T.T)
いつも我が家では、
試合や運動会、通知票をもらってきた時
ピアノの発表会などがあるとき、成績に関わらず
「がんばったね会」として、おいしいスイーツを
食べながらその日の事を話します。
この日も、試合の様子を聞きながら
名古屋で買ってきたおいしいプリンを
頂きました。(*^_^*)


    

nik4.31