何故、心理学を学ぶようになったのか?
母は、いわゆる一代でたたき上げた社長にありがちのタイプで・・・
【人の言葉に耳を貸さない】
【自分の意見を押し通す】
ですから、スタッフや取引先から母に対しての不満も多いのです。しかし皆、母に直接訴える事はしません。娘である私に苦情が集まるのです。私も『なんとかしなければ』という気負いから、母に苦言を呈するようになったのです。その事が母の反感を買うようになってしまいました。重要な決め事も『私を外して決める』ことが多くなってきました。私は、会社や母を思うために言った苦言でしたが、“正論”が必ずしも受け入れられるとは限りません。私は、ただただ正論を主張しているだけでした。そして、‘気負い’と親子であるという‘甘え’も手伝ってキツい口調になっていました。この時の私は、『母の言動を変えよう』としていました。
そんな中、『これではいけない』
『母と上手くコミュニケーションをとりたい』と思い、セラピストの方に相談したり、心理学を学ぶようになったのです。
心理学は子供の頃から興味がありましたが、本格的に学び始めもの凄く世界が拡がったように感じます。